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デジカメ修理して本屋に行ってきたよ
12月中旬、東京に行って以来ブッ壊れていたデジカメ(正確にはSDカード)をヨドバシに持ってった。
SDカード交換であっさり終了。
撮ってる最中に壊れたから、一応できるなら原因とデータ修復よろしくって言っといた。

「ご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございませんでした。」と、駐車券を3時間押してくれたからすぐ帰る気だったけど、せっかく押してもらったし勿体無いので隣の本屋へ。
ここの本屋さんはすごく好き。
マニアックでコアな本もきっちり置いてあるあたりが素敵。

ここの本屋、ちょっと(いやかなり)御髪の薄いおっちゃんの店員さんがプロフェッショナルですよ。
この本屋のフロア、かなりデカいのだが「○○って本ありますか」って聞くと「ええ、○○文庫の在庫があります」って何も見ずに即答。
本の内容とか、概要で質問しても同様の返事が返ってきた。
コイツ・・・できる!

興味がある人は一度質問してみては。
さて、先日から気になっている一冊『スモール・プラネット』建築の模型やなんかをつくるときに使う材料とかその他色々でちっこい世界をリアルに生み出してCG一切無しで写真に撮ってる。
ほ、欲しいぜ!
 もうひとつ気になったのが『デザインのひきだし1』サブタイトルに「金銀ピカピカな印刷 紙/加工テクニック」とか書かれたら手に取らずにはおられん。
中身を見たらもう大興奮ですわ。『我輩は猫である』の紐の栞のさきっちょにファーがついてて、本を閉じると背表紙からシッポが・・・・。
ああ、その本欲しいです。
何なら自分で作ろうか。
多分本好きにはたまらない一冊。

ここの本屋は本当に何時間でも居つづけられる。
専門書の数も多いと思う。
漫画のコーナーもヴィレッジヴァンガードにしか無かったような本まで取り揃えてあるし、漫画のとこの店員の兄ちゃんも多分漫画だけだろうけど詳しい。
聴いたら大抵答えてくれる。
岩田屋Z-SIDEに昔あった本屋さんと、丸善を足して2で割ったような雰囲気の本屋です。
とってもお気に入り。
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 22:03
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たべるトンちゃん
たべるトンちゃん
たべるトンちゃん
初山 滋

我が家から古い本が出てきた。
母が保育園の先生をしていた頃に教材として購入した本だそうだ。
昔の絵本の復刻版で、当時の初版本を再現して作ってあるのだとか。
第1集と第2集があって、これは第2集の方。
タイトルは

『たべるトンちゃん』

ワッ!
 (゚д゚) お れ か !
購入額は第1集第2集両方で5万ほどだったそうだ。
当時、母の月給は28,000円だったというから、相当な値段。

表紙を開くと「あけてごらん」の文字が。
なんとも絵本らしい。
パラリとめくると古い本の匂いがする。
左上に見える黒いのはこの豚の絵。
スタンプみたいな古臭い絵もなんともいえず可愛らしい。

ページごとの単色刷りは、コスト削減か、それとも当時はフルカラーがなかったのか。

さて、ページを進めていこう。
黄色いシルエットで女の子とトンちゃんと思われる豚が描かれている間に台詞が書いてある。
とんちゃん の いちばん すきな もの なぁに   ニャー

たべもの を たべられる とき が いちばん すきだ   ビィー
・・・・・・ニャー…?
めがさめた ビィー
たべる ビィー
たべる ビィー
たべる ビィー
たべたら ビィー
ねる ビィー

よくたべる むすこだ  チン

・・・・チン…?


最初から登場している女の子は


鼻水たれてるし
トンちゃんは、本編中に
食べて
食べて
食べて
食べて
食べて


しまいにはゾウより重たくなって
トンカツ屋のオヤジに見初められ
「よく ふとって うまそう だなぁ」

「いい ね で かうよ」

と言われ(誰にか知らんが、少女にか?)

そして売られていくよ



ドナドナドナドナ〜



子豚を乗せて〜
さよなら ビィー


どこ へ ゆく ニャー

白々しいぞ少女め。
お前が売ったんだろうが。
たべる とんちゃん は トンカツや に
かはれて ゆき たべられる とんちゃん
に なりました。おしまひ  ビィ

(゚д゚;)なんで!

なんて夢の無い現実的な絵本だ!
今まではシャボン玉食ってトンちゃんがフワフワ浮いたり、うなぎや鳥やストーブやバケツと喋ったり、鳥を食いたいと言ったり、鳥が僕に食べられたいと言っているなんてわけのわからないことを言ったり、あんなに非現実的だったじゃないか!最後の最後で・・・・!
最初のあけてごらんの部分のトンちゃんを思い出して欲しい。黒くて凛々しいあの姿を。
今や、赤くひっくり返っている。
焼き豚にされたのだろうか。
微妙にリアルな感じを出さないで欲しい。
そして、中表紙。

表も裏も、これ。

何かキチガイのラクガキみたいだよね・・・・・。

今はきっと手に入らないと思うこの本、興味があれば古本屋で探してみてはいかがでしょうか・・・・。
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 01:48
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もやしもん
もやしもん 1 (1)
もやしもん 1
この前から3日くらいかけて読み終えた漫画『もやしもん』
簡単に言うと、菌の話。

菌が肉眼で見える主人公、沢木惣宗右衛門直保(さわきそうえもんただやす)と入学した農大の仲間達が織り成す菌と醗酵物のコメディ(多分)。

2話目でタイトルが変わってる。
最初は「農大物語」だった。
そんなんで許されるのか。
『もやしもん』に出てくる菌たちは、よく喋る。
菌が何かを食べて、何かを発生させることを「醸す(かもす)」と言うのだけれども、「かもすぞ」とか「なんかかもすもんないかな」とか言う。
菌同士が喧嘩すると、暴言もやっぱり「かもすぞこのやろう」だ。
可愛い。
こいつはO-157。
サラダについてるのを直保が発見する。
直保には何の菌だかわかっていないが「かもしてころす」の台詞に「なんかヤバイのついてる!!」といって農大のみんなを助ける。
私の今までの知識の中では菌とウィルスって違うと思ってたんだけど直保には同じに見えてるらしくて、インフルエンザウィルスも見えていた。
人類の最小で最強の敵はインフルエンザだそうだ。
なぜか40年に1回の周期で大流行するらしい。
先輩に笑い飯の髪の長い方に似てる人が出てくる。
あと登場人物が時々ナウシカの登場人物になったりする。
割とネタがコアなところが好きだ。
寝ながら読んでいたので閉じた時に気づいたんだが、何ていうのこの部分。
本の底の方。
2巻の下の部分に菌がいるのに気が付いた。
偶然かと思ったけど、開くと1巻には無い黒い点があるのできっとわざとなんだと思う。

うける。
1巻2巻ともに、コマの余白の部分には菌の絵と、その菌の説明が記載してあるのでとてもわかりやすい。


かもすぞ!
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 02:22
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読画
本を読むのが読書だったら、漫画を読むのは読画か?

GANTZ 1 (1)
GANTZ 1 (1)
奥 浩哉

ガンツを読んだ。
すっげー面白いよ。
死んだ人間がマンションの一室に閉じ込められ、ガンツと呼ばれる球体に

「お前たちは死にました。
 新しい命はどう使おうが勝手です。」

と言われ、強くなるボディスーツと不思議な銃で宇宙人と戦うことに!

ガンツは中国人が作った日本製品みたいな喋り方(書き方?)をする。
「さ」が「ち」になったり「り」が逆だったり「じ」を「ぢ」と言ったりする。
少し可愛い。

犬も仲間に入っていて、誰も倒さないのでガンツから「なんかしろ」と言われていた。


7巻あたりまで読んだけど、まだまだ謎だらけ。
死んだ(はずの)人間は、それから不定期にマンションへ呼ばれ、新たに死ぬはずだった人も加わり宇宙人退治をする。
宇宙人を倒している間は他の人から見られることはないが、宇宙人を倒してマンションへ戻ると何事も無かったかのように現実社会へ戻れる。
宇宙人を1体倒すごとに点数が加算されて、100点になると現実世界で無事生き返る(と予想されている)。
宇宙人から殺されると、現実社会へは戻れない。

さてこれからどうなるのか・・・・!

宇宙人はフザけたやつばっかでてくるけど、めちゃくちゃ強い。



ポルタス
ポルタス
阿部 潤

ぢょおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉごわがっだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁあぁ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
都市伝説的な。
ポルタスと言うゲームには・・・・・


ギャ―!



■読書

宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして
宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして
高谷 朝子, 明石 伸子, 太田 さとし

57年間皇居賢所(かしこどころ)にお勤めをされた方で、大変素晴らしい本です。
こんなに美しい日本語はこの先喋れる人がいるだろうかと思うほど。
先日、機会があって著者にお会いしましたが、素晴らしい方でした。
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 23:47
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スナック鳥男
スナック鳥男
スナック鳥男
見ル野 栄司
「纏劼好きそう」だということでのりこにスナック鳥男(とりおとこ)を教えてもらった。
読んでみて!とお勧めを頂いたので、今日買って読んだ。


そして死んだ。
うけすぎる。
だいたい鳥男は一体なんなんだ。
何ていうか絶妙の間と、鳥男の奇行。
まったく意味はない(多分)。



鳥男 「私が先生やってもいいですか?」



先生 「あとで一人でやってくれ…」



あとこの口から変なの出していることについて他の生徒が「何だ何だ」と驚いて大騒ぎするだけに留まっていて、何も説明されていないが
多分インコの求愛行動の時に出すゲロだと思われる・・・。(相手に食わせると求愛成立)
この作者、インコが大好きなんだろうがネタがマニアックすぎて読者が理解しきれていないだろうと予想されるところが物凄くツボだった。


ぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬんぬん!!!!!



ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブン



助けてください。
鳥男の行動が意味不明すぎる。

爆笑しすぎて死んだ。
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 21:27
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今まで読んで面白かった本第2弾

パスポート・ブルー―Flight day (1)
パスポート・ブルー―Flight day (1)
石渡 治

宇宙飛行士になるまでの話。
宇宙に行きたい。


フィラメント―漆原友紀作品集
フィラメント―漆原友紀作品集
漆原 友紀

蟲師の作者の人の短編集。
蟲師以前の頃の作品もある。
「あーこんな事考えたことあるなあ」っていう不思議な感じ。

蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)
蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
漆原 友紀

目に見えない「蟲」を相手に仕事する人の話。
毎回読みきりで読みやすい。
上の作品と同じく一度は誰もが考えた事のあるような不思議な話。

新編銀河鉄道の夜
新編銀河鉄道の夜
宮沢 賢治

言わずと知れた名作。
最後まで書かれていない未完成なものを宮沢賢治をよく知る人たちが仕上げたという作品。
人間がどうあるべきか、生きていく上でどういう目的を持って生きていかなければならないかということを書いた作品だと思う。

銀河鉄道の夜―最終形・初期形〈ブルカニロ博士篇〉
銀河鉄道の夜―最終形・初期形〈ブルカニロ博士篇〉
上の小説を漫画にしたもの。
登場人物(猫物?)が全部猫。
かわゆい。アニメになってビデオも出てるよ。

レヴォリューションNo.3
レヴォリューションNo.3
金城 一紀

小説で初めてジャケ買いした逸品。
衝撃的に面白かった。
『GO』の作者。

対話篇
対話篇
金城 一紀

上の小説を書いた人。
「恋愛小説」「永遠の円環」「花」の3本の短編集。
「生と死」をテーマにしている(と思う)
「自分に関わった人は必ず死ぬんだ」と言う人を愛したくても愛せない青年。
記憶を辿りながら若者と車で旅をする老弁護士。
余命の無い男の復讐。
読んだ後に切なくなる。

三つ目がとおる (1)
三つ目がとおる (1)
手塚 治虫

手塚治虫の作品は誰もが知っていると思うので説明はいらないと思う。
ワトさーん!

ワトさんの名前はワトソンからきてるらしいよ。
毎回、写楽とワトさんが古代人が現代に残した謎や事件を解き明かすようになっていて、写楽が三つ目になったときがイカス。
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 00:34
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福岡は今日も雪
ここ1週間強、ずっと雪続きの福岡・・・・!
九州はあったかいでしょ!なんてよく言われるけどスンゲー寒いです。

シモヤケできた。

最近上司の言語能力の低下が著しい。
「ペットボトル」「ポットベトル」って言ってた。
それから「クリック」「クロック」って言ってた。

なにそれ。

今回は何かを読んでいたわけではなく、自然と、口から滑り出るような感じで、流暢に間違えていた。



「そのファイルをクロックして!」


・・・・。


「その書類を時計して!」



みたいな。



最近は、電話の続きを前置きなしに部下(約2名)に伝えるのが流行りのようです。
副部長、相手の声は我々には聞こえておりません。



当然のことながら、まったく伝わりません。
わが社に脳の体操を取り入れようと思います。



■今日読んだ本
生協の白石さん
生協の白石さん
言わずと知れた生協の白石さん。(東京農工大学の売店、生協に勤務する白石さんは、学生と教職員の要望に応えるための一言掲示板に寄せられるお店とはまったく関係のない「非お店」な質問にも小粋に真面目に応えてくれる!)
ネットで見てたけど本が出ているなんて!
買わずにはいられませんでした。


牛を置いて!


きょうの猫村さん
きょうの猫村さん
話題の脱力漫画だそうです。
ノリコに教えてもろたんだよ、随分前に。
家政婦は見た!風。
非常にかわゆい。

猫好きにとってはたまらない一品。
ケーブルインターネットで配信されていたって書いてあるのでどっかで見たことある人も居るかもしれませんね。

夜回り先生と夜眠れない子どもたち
夜回り先生と夜眠れない子どもたち
暴走族からリストカッターまで、心に闇を抱える子供達を救ってきた水谷先生。
この前勉強会でこの人のビデオを見て泣いた。
リストカットをする子たちって、今まで「自己陶酔だ」とか「かまってちゃん」だとか「精神的に弱いんだよ強くなれよ」とか思っていたけどそうじゃないんだって強く思った。
今日本屋で見つけたので買ってみた。
小学四年生のリストカッター。正直胸が痛かった。

全国のオトナたちに読んで欲しい。


子供の教育は、どうあるべきかということを学んで欲しい。
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 00:16
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