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お猫様
我が家のお猫様は極悪面。


もうすぐ19歳になる。
ばあさんだけど、まだまだ元気。
ヒゲもピンとしている。
author:とんちゃん, category:ペット, 23:56
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殺人(?)事件
は、犯人は・・・・あい・・つ・・・・・ガクリ
author:とんちゃん, category:ペット, 23:57
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猫様は箱がお好き
プリンターのインクが切れたので、父上がインクを買ってきたらしい。
しかし、どんだけ買ったんだというくらい、見事な箱。
事務系の会社に勤務している人ならわかるだろうが、A4用紙×4の1箱サイズ。
我が家の猫様、喜んで突入。

あっ・・・ちょっと動かないで!
中身が見えないくらいが興奮するらしい。
最初に横に置くと入ってくれない猫様。
「この、中が見えないドキドキ感がいいのよ!」と言ったとか言わないとか。
その辺は定かではないが、お尻をウズウズさせて縦にした箱に飛び込んだ。
箱の中に入ると、外の世界に興味深々顔。
飽きて外に出てしまったので、再び横にしてみた。



入った。

頭から入って、中で無理やりできない方向転換。
「うおっ!なんじゃこりゃ!狭いやんけ!」と言ったとか言わないとか。
その辺は定かではないが、何とか中でひっくり返って入り口の方向へ顔を持ってこれた。
「ふぃー」とため息を一つついて落ち着いたかに見えた。

が、それもほんの束の間。
母の台所カチャカチャ音に惑わされ、そして私の写真のしつこい撮りっぷりにうんざりし、さっさと出て行ってしまった。
そして、母から何も貰えないことを悟るとまた戻ってきた。
今度は少し学習した。
「アタシだってそんなに何度もモタモタするほど馬鹿じゃないのよ!」と言ったとか言わないとか。
その辺は定かではないが、やや浅めに入って方向転換。
今度はうまくいったらしい。
「フン!どうだい、この賢さは!」と言わんばかりの得意顔。
半分体、出てますよ・・・・・。

今度は相当に満足したらしく、箱座り。
箱に入って箱座り・・・・・・・・・・・どんだけ箱好き・・・?


何回も出たり入ったり出たり入ったりしてたけど
何かこう・・・猫には箱があると入らずにはいられない呪いみたいのがかかってるんですかね。
author:とんちゃん, category:ペット, 00:30
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AIDS
我が家のねこちゃん。
名前は「ねこ」
外と家の中と行き来しているので、ある程度覚悟していたことではあるけれども、我が家の猫様が猫エイズ(FIV)に感染した。
外と家の中を行き来していて、16年間病気一つ、大きなケガひとつしなかったことが奇跡かもしれない。

最近白猫が来て(トラちゃんはどっか他の縄張りを確保したらしく最近見ない)庭に住み着いていたんだけど先々週1週間くらいごはんを食べなくてフラフラしていたので2/28に病院へ連れて行った。
そしたら白ちゃんは猫白血病(FeLV)キャリアだった。
それで病院要らずだった我が家の猫も病院へ行ったのだが、白血病はまだ感染してから4ヶ月経たないと血液検査で反応が出ないらしいので、一応検査してもらってワクチンを打とうと思ったら猫エイズだった。
白血病はまだ一応反応がなかったのでワクチンを打ってもらってまた1ヶ月後にワクチン。
そこで初めて抗体ができるらしいのであと1ヶ月は注意を払っておかないといけない。
もう遅いかもしれないけどね。

ペットの死に関しては、個々思うところがあるだろうが、我が家の猫は16歳。
人間にして80歳だ。
寿命が先か、発病が先か。
死ぬ間際に体力がなくなれば発病する可能性はあるだろうけど、1分1秒でも長く生きて欲しい。
こっちができる事は最大限に注意を(食べ物とかケガとか)払って、あとは好きにさせてやりたい。
「室内飼いした方がいいよ」と書いてあるし病院でもそう言われたけど、うちは無理。


写真は(去勢手術以来)初めての病院にビビる猫様。
外が気になるらしい。

白ちゃんとキャリーバックが同じじゃ駄目だろうと思って新しいのと、慣れない病院で暴れるだろうと買ったリード。
すごい声で鳴いてたけど病院に到着した途端、借りてきた猫のように大人しくなった。
全然暴れなかったので、まったくリード活躍せず。
猫様は100%不満顔だった。

動物病院の待合室にあった年齢一覧表(クリックで拡大)
author:とんちゃん, category:ペット, 14:53
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猫のやろうども
我が家はスーパーのテナントとして塩干物屋を営んでいる。
その店の裏に(バックヤードという作業場の裏口)いつからか猫が居付くようになった。

最初は白ちゃん。
人に飼われていたのに捨てられたのか、すぐに懐く猫だった。


次にきたのは虎ちゃん。
こいつも人によく懐き、人一倍甘えんぼうでシタタカだ。
どうしたら可愛がってもらえるかよくわかっている。

その2匹が、最近危機に陥った。

余にも懐きすぎて、動物嫌いのお客さんから苦情が殺到(?)した。
店側も止むを得ず保健所へ渡すため、悪戦苦闘し(たかどうかは定かでは無いが)虎の方を捕獲したものの同日夕方に逃亡。
母が帰宅時に発見し、連れ帰って我が家付近へ放つ。
白の方も同じ話が持ち上がっていることを耳にし、同じく我が家付近へ。

猫や犬は帰巣本能があるから、すぐいなくなるかな、と思ったけど何日経っても周辺をうろうろしているので居心地がよかったのだろう。

これでひとまず安心。
昨日は父が寝てから(我が家には猫がいるので、野良がくるとケンカするので父が怒って追い払う)エサをあげたり心ゆくまで戯れた。
道を歩きながら「虎ちゃーん!白ちゃーん!」と(小声で)言うと、フラヤ〜とどこからともなく出てくる。

そしたら呼んでない3匹の猫が追加してついてきた。
1匹は愛想がいいがあとの2匹は根っからの野良。絶対に触らせない。
メスだからっていうのもあるんだろうけど。


オスは甘えん坊なのだ。
白、虎、黒(愛想のいいやつ)は共にオス。

author:とんちゃん, category:ペット, 16:38
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うらめしや
author:とんちゃん, category:ペット, 16:52
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命日
日付が変わらないうちに。
今朝一番で書いてもよかったんだけど、彼を思い、偲ぶには
仕事中、というのがあんまりに思えた。


自分への言い訳かもしれない。




腰が痛い。
朝から頭の周りに憂鬱な、どんより淀んだ、もたもたした空気が張り付いていた。
いや、朝からというよりも、もっとずっと前から。

もう11月になった。あれから一年経つ。
一年前の自分と、それから一年後の自分を比べてみるけど、一体なにが変わったのか、それとも何も変わってないのかさっぱり見当もつかない。

もしかすると、自分にとってこの11月の前後は、何か辛いことがある周期なのかもしれないな、とか、下らないことを考えた。
最近うまくいかない。

連絡のつかなくなった携帯。
連絡のつかない携帯は、弱い電磁波を発しつづける、ただの機械。
何の役にも立たない。

25歳にもなってした、父親との喧嘩。
喧嘩、というより、自分のしがらみなのかもしれない。
かもしれない、なんて曖昧にしたけどしがらみなんて言葉で片付けられない他人にとってはとても下らない自分への、何か。
誰も気にしていないことを、いつまでもいつまでも呪縛のように思っている自分。
そこから抜け出せない自分。

仕事。
3月で退社することになった仕事。
まだ、あまり人には言ってない。
あと何ヶ月、とカウントダウンする自分。
カウントダウンよりもこれから数ヶ月間、自分が何ができるか、を考えたい。
人を知識だけで育てようとする上司、育てた気になっている上司。
心が伴わない限り、何も変わらない。

体調。
体のあちこちが悲鳴をあげている。
1ヶ月前から治りきらない風邪。
時折、思い出したかのようにやってくる発熱。
少し前よりも、格段によくない目覚め。
自分自身が生み出したストレスは、確実に体をも蝕んでいる。
身の危険以外のストレスは、大抵自分が生み出している。
わかっていても抜け出せないもどかしさ。

今日はてき面。
気分が悪くて食欲が無い。
体も、だるい。


ここ数ヶ月、頭の上に もたもたとまとわりつく淀んだ空気。
振り払えるのは、自分だけで、他の誰でもない。


ここ数ヶ月、心は飛び級で成長した。
自分の建前と本音、知識と心。
人を、心の底から思いやるということ。
愚痴、批判、イライラ、怒り、すべてが自分次第。
頭でわかっていて、心でわかっていなかったこと。
決して実行はできていないけれど。


長いものには巻かれない、気概と根気。
駄々長く続く淀んだ思考に慣れてしまわない、情熱。
汚い自分を直視する、勇気。


そして、こうして言葉にしているということは、私の場合
大抵、自分の中で解決していることか、解決の目途が立っているということだ。
そういうタイプ。
これは、昔からの癖。



誰かを思い出す夜は、案外くだらないことを考える。
それとも誰かを思い出さずとも、くだらないことばかり考えているのだろうか。


あれから一年、君のことを考える回数は随分減ったし、悲しさは薄れているよ。
この膝で、腕で、胸で眠っていた君は、今ちゃんと暖かい寝床があるだろうか。
もう苦しくはないだろうか。

できることならば、もう一度生まれ変わって、ここへ戻っておいで。

チョビ日記
author:とんちゃん, category:ペット, 23:59
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