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纏劼量_莠餮
うずまき (1)
うずまき
一応ホラー漫画なんですが伊藤潤二の作品はギャグだと思います。
みんなうずまき中毒になって最後は人も町も何もかもがうずまきに。
台風が表紙の彼女に惚れたりして大変です。


富江―The complete comics of Tomie
富江
第1話にだいぶ無理があるのですけど富江のクラスの先生を含む全員から富江は切り刻まれます。
切り刻まれますが、その一つ一つから富江が復活して富江だらけです。
富江に惚れた男はみんな富江を切り刻みます。
全話別の富江の話。


虫けら様
虫けら様
独特の世界観です。
全話虫や小動物を擬人化したもので生きることの儚さと、生を全うする事の懸命さを描いています。
かなり好き。

イマジン (1)
イマジン
槇村さとる天才かと思う。
たかが漫画、されど漫画。
人の生き方とか信念とか。
人生の葛藤や恋や仕事や人間関係、生きる事に必要なことがいっぱい詰まってる。

ホムンクルス 5 (5)
ホムンクルス
頭蓋骨に穴あける話。
ホムンクルスってのは人間の感覚の大きいところを大きく、小さいところを小さく描いた心理学の絵。
人が色んなものに見える。
のぞき屋といい、この人の描く漫画キチガイ染みてる。

フライングベン (1)
フライングベン
手塚治虫の漫画で2番目に好き。
1番目は火の鳥。
すごい能力を持った犬が少年を守る話。
兄弟愛とか、家族愛とか、色んな愛の形があってその愛ゆえに苦しむ兄弟の犬。


万祝 4 (4)
万祝
海賊の話。
ONE PEACEみたいな夢物語ではなくて、ちょっとリアルな感じの海賊。
女子高生がジジイの遺書を見つけ出してジジイの見た幻の島へ行く。
カトーがカッコイイ。

ぼくとフリオと校庭で
ぼくとフリオと校庭で
ある意味芥川龍之介の河童のような話。
小さい頃、誰しも不思議な事が記憶にあるような、なんとももどかしい感じ。
短編がいくつか入っている。


ドロヘドロ 6 (6)
ドロヘドロ
魔法使いと人間の話。
魔法使いの練習台にされたカイマンはトカゲ頭に。
そこからの記憶が無く、ニカイドウと一緒に謎解きと魔法使い狩りをする。
話の中にまだ謎が多すぎる。
すごい面白い。

夢の木の下で
夢の木の下で
『僕とフリオと校庭で』の諸星大二郎の作品。
ショートがいくつか入っている。
星から星へ旅する人がその土地土地の人や文化に触れ合う。
オッサン版星の王子さまみたいな感じ。
壁男も面白い。

ヒストリエ 1 (1)
ヒストリエ
寄生獣を描いた作者。
高階級だった子供がその親と血が繋がっていないことを密告され奴隷になって売り飛ばされる。
そこからのしあがる、みたいな話だけどまだ続いてる。
すげえ面白い。
author:とんちゃん, category:本/雑誌, 16:09
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ドイケンブログ 妄, 2005/08/13 3:15 PM