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味処 太郎源
6/8に歴史の勉強会の人にお誕生祝いをしてもらった(今更)行ってきたのは博多駅前にある太郎源。
誕生会なのになぜか自分で予約した。まぁいい。
ここは魚類がとっても美味しいとのこと。期待大。
予約して行ったので、我々の席に既に鎮座している小鉢。
初めて行くお店で何を頼んだらいいのかわからなかったので、おまかせコース4000円。
普段のメニューには無いオススメもあるらしいので「お魚で何か作って」なんて言うと良いらしい。まあ、言ってないけど。
まず出てきたのは刺身。これこれ、期待してるのはこれですよ。
アジ、鯛、佐賀牛のあぶり、くじら、太刀魚のあぶり、タコ。
佐賀牛のうまさが異常。
なんでも刺身っつーか片面だけ炙ってあるんだけど、こういう食べ方できるのは特上品なんだとか(同席していた佐賀人談)
いや魚もうまかった。
イカにウニ、わさびをちょっとのせて巻いて食うのがいいですよ。
太刀魚のあぶりは、もみじおろしとポン酢で。
くじらって嫌いなんだけど、ここのは食べれたなあ。アレなんて言うんだったかな。くじらの半生ジャーキーみたいな感じのやつ。まあいいや。
次に出てきたのは甘鯛。この日出てきた料理の中でも見た目が秀逸。ソソる。
ちょっと見てくださいよ、この身のほろほろ具合。
甘鯛特有のいい香りが鼻をくすぐる。
皮のパリパリ具合と絶妙な塩加減も甘鯛の美味しさを引き立てる重要な役割なわけです。
左の写真は生絞りマンゴージュース。
和食だってのにマンゴー(加工品に限る)大好きな私は迷わずこれをチョイスしてしまいました。文句なしにうまいよ。
ここの店は料理を出すタイミングが今まで行った店の中でもかなりの高ランクじゃないだろうか。小さいお店ながら、お客さんは割と多いのに気配りが行き届いている。
食べていて、ものすごく気持ちが良い。
写真は太刀魚の煮付けと、これまた甘鯛(多分カマの部分)とハマグリの澄まし汁。
太刀魚の煮付けは、ごぼうを食べると上に乗っていた木の芽の香りがふっと鼻を通る。
この日お酒を飲まなかったので少し味が濃かったけど、白身の魚の中でもすごく淡白な太刀魚と甘辛いしょうゆの味がもうホントご飯くれ!
甘鯛はさっと炙ってあって、ハマグリの大きさはアサリよりも少し大きいくらい。
ハマグリでかくて大味ですごく嫌いなんだが、もうホント、食べ時が今しかないってくらいのサイズでとっても美味しい。
濃い味の煮付けの後にさっぱりとした味が舌に優しい。
次にキスのてんぷら。
汁物が出てきた後にパンチの効いた天ぷら・・・
これは・・・と思ったけど、あっさり\(^o^)/食ったよ!
しかしこのキスでかい。
もうアウアウ!って思ってたら、最後のじゃこのご飯とお味噌汁は帰る間際に出てきた。
天ぷら食べて店に1時間はいたと思う。
ちなみにじゃこごはんは紫蘇が入っていてさわやかな香りがとっても美味しかった。
お味噌汁は塗りの器が小さくて可愛かった。味はやや薄味。
閉店間際でアルバイトの子たちも帰っていたようだけど、さっさと料理を出して片付けてしまおうなんて気が一切しなかった。
久しぶりに最高の食事した気がする。大満足でした。

初めての客だとわかったみたいで、刺身が出たあとに店長が出てきて「撮影は順調ですか?」ってニコニコしながら来て「お味はいかがですか?」って聞かれたけどまだ誰も食ってねー!ってハプニングがあったけど(゚ε゚)キニシナイ!
「写真撮り終わるまで食べさせてもらえないんです」って嘆いていた二人が居た気がする。
つか、今気づいたけど佐賀牛以外魚しか食ってねえ!
気が付かなかったぜ・・・・。

福岡では割と値段は高め。
つくりはホントに昔ながらの飲み屋さんな感じ。おしゃれでもなんでもないしお座敷とカウンターしかないよ。

雑誌やTVには一切出ないそうで。
でもお客さん多いから予約は必須みたい。


何はともあれごちそうさまでした時々ウインクペコちゃん
■味処 太郎源
福岡市博多区博多駅前3丁目27−24 博多タナカビル
TEL 092-481-8522
author:とんちゃん, category:食事, 21:55
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